下筑後川漁業協同組合

下筑後川漁業協同組合

下筑後川漁業協同組合は、福岡県久留米市周辺の筑後川下流域を拠点とし、地域に根ざした漁業活動を展開しています。特に、有明海と筑後川を代表する希少魚「エツ」の資源保護と持続的な漁業の実現に力を入れており、平成10年からは「育てる漁業」としてエツの稚魚の養殖・放流事業を積極的に推進しています。

また、組合員相互の協力と地域社会との連携を大切にし、近隣の小学校でのエツ放流体験や学習活動などを通じて、次世代への水産資源の大切さや川の恵みを伝える取り組みも行っています。毎年5月から7月にかけて解禁されるエツ漁は、地域の風物詩であり、県外からも多くの人々が訪れる筑後川の宝です。

私たちは、豊かな川の環境と漁業文化を守り、未来の世代へと引き継ぐことを使命としています。

【組合概要】

名 称:下筑後川漁業協同組合

代表理事  組合長:北村 潤

所在地:福岡県久留米市安武町武島1750−1

設 立:昭和24年11月

組合員数:135名

【理 念】

下筑後川漁業協同組合は、組合員相互の協力と地域社会との連携を大切にし、持続可能な漁業と豊かな川の環境を次世代へ引き継ぐことを使命としています。

【主な事業内容】

筑後川流域における漁業の管理・振興

エツなど水産資源の保護・増殖(稚魚の育成・放流)

漁業者への指導・支援

環境保全活動

地域住民・子どもたちへの食育・学習機会の提供

漁獲物の共同販売・流通

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